「口を開けると痛い」「口を開けると音がする」
といった症状をお持ちの方は“顎関節症”のおそれがあります。当院では全身と噛みあわせの関係を診て顎関節症の治療をしていきます。
越谷市せんげん台の林歯科医院です。
20年間この地で“顎関節症”を中心に診てきました。今までに診てきた患者さまはもう300件ほどになります。
様々治療を通じわかったことは顎関節症は“噛みあわせ”だけで治るわけではないということです。
そもそも元々、理想的な噛みあわせの方はほとんどいません。
つまりほとんどの方が顎関節症になりうるのですが、実際は違います。
実際には“全身の歪み”が影響している、というのが私の結論です。
噛みあわせが良くても体が歪んでいて顎関節症になっている方もいます。
噛みあわせに問題があり、歯を削って元の位置に戻そうとする歯科医師もいますが、削っていくにつれ、ますます顎が痛くなり、悪化する方もいます。つまり削ってはダメということです。
歯だけではなく全身と歯の関連を見ながら治療をしていくのが当院での“噛みあわせ治療”です。